自分がやられて嫌だと思う事を相手にしない

アフィリエイトを実践する上で本当に大事な考え方の一つに「自分がやられて嫌だと思う事を相手にしない」という事があります。

言葉にすると非常に陳腐で、そんなの当たり前じゃんと思われるかもしれませんが、アフィリエイトを実践する人の多くはこの過ちを犯してしまっているのが現状です。

僕は子供の頃に親に自分がされて嫌だと思う事を相手にする事はやめなさいと教わりましたし、僕だけではなくアフィリエイトをする多くの方も幼少の頃より、親や先生からそのような教えを受けて来ているのにも関わらず、ついついやってしまうことになります。

と、偉そうな事を言っていますが僕も聖人君主ではありませんので、昔は普通に人が嫌がるアフィリエイトを平気でしまいました。人はお金が絡むと我を失ってしまうんですね。

しかし、アフィリエイトで稼ぐためには自分がされて嫌だと思う事を相手にしないという非常に当たり前の事を意識する必要があります。では、アフィリエイトにおいてどうしてもやってしまいがちなやられて嫌な事は何か?まとめてみることにしました。

 

 

売り込みをしない

まず、当たり前の事ですが、人は売り込まれる事を非常に嫌いますから売り込みは極力控える事が大事です。

稼ぎたい気持ちは分かりますが、そもそも稼ぎたいのであればお客さんに購入して貰わなければ稼げないわけで、そのお客さんに対して嫌がる事をしていたのでは稼げるようにならないのは当たり前と言っていいでしょう。

先ほども同じことを書きましたが、人はお金が絡むと我を忘れてしまいがちになりますので、そこはしっかり自制をしなければいけません。

しかし、全く売り込みをしてはいけないのか?と、言いますと必ずしもそうではないと言うのが僕の意見です。

僕自身は売り込みをして良いタイミングというものは、お客さんが購入しようかな・・・?と、って迷っている段階まで来ているのであれば多少の売り込みはかけても大丈夫だと思っています。ただ、最初から売り込みをかけるのは、普通に考えてNGと言えるでしょう。

 

一発で分かる嘘をつかない

続いて、アフィリエイトでやってしまいがちな事の一つに一発で嘘だと分かる嘘を付くというものがありますが、当たり前ですが人は嘘つきのいう事は聞きません!!

良くある事例としては・・・。

 

■この商品を試してみたら物凄く良かったのでオススメです!!

■ここで買うと激安で購入する事が可能です、私も買いました!!

 

こういう記事ですね。突っ込みどころとしては、嘘である事に加えて売り込みもしているので二重にダメダメです。本当に購入して試したのであれば、もっとリアリティのある記事が書けるはずですからリアリティを出すようにすべきでしょう。

僕はアフィリエイトを実践する上でライバルサイトをチェックする事が多いですが、こんな嘘バレバレの記事を平気でアップしている人がいますが、僕はこういう記事を見るとはっきり言って気持ち悪いと思いますが、気持ち悪い記事を誰が読みたいと思うでしょうか?買いたいと思うでしょうか?

特に僕が今まで見て一番気持ち悪いなと思った事が、ゲームソフトのアフィリエイトをしているサイトがあったのですが、「私はプレイ用、保存用、布教用に3本買いました!!早く売り切れない内に買いましょう!!」と、3本購入を促しているサイトがありましたが、嘘が丸わかりな上に、そもそも普通の人は同じゲームソフトを3本も買わないですよね??

確かに3本購入して貰ったらアフィリエイト報酬は3倍ですが、そもそも3本買う人が少数派という極めて当たり前の事を思考できるのであれば、そのような記事は書かないはずです。

あなたのサイトに来てくれるお客さんは、バレバレの嘘が見抜けないほど、おバカさんではありません。れっきとした血の通った普通の人です。しっかり人間相手に記事を書いているという、ごくごく当たり前の思考が必要となります。

 

考えを否定しない

もう一つ挙げるとするのであれば、相手の考えを真っ向から否定するというのも散見します。

例えばになりますが、B商品を売りたいと思っている人がA商品に対して検索をかけてきたお客さんに対して・・・。

 

■A商品はダメです!B商品がオススメです!!

 

と、力説してしまうことですね。(しかも売り込んでいる)

A商品をキーワードにして検索をかけてきたお客さんはA商品が気になっているから検索してきているのです、気になっているという事は情報を集めていたり、良さそうであればA商品を買いたいと思っている人なんです。

それにも関わらずA商品が気になっているお客さんの考えを、真っ向から否定して別商品を勧めても反発されるだけです。

これは、類似商品のアフィリエイトをする時にやりがちなパターンになるのですが、A商品のアフィリエイト報酬が少ない、または無報酬に対し、B商品のアフィリエイト報酬が高いという場合にA商品を否定してB商品をアフィリエイトするみたいな事をやってしまうのですね。

では、A商品を求めてきた人に対してB商品は絶対に勧めてはならないのか?そんな事はありません。要はやり方の問題です。

例えば、A商品は良いものです。しかし、B商品のほうがもっと良いですよ?って説明すればB商品を買う方が良いんだと思って貰う事が出来るわけですね。

まずは相手を肯定する、その上で別商品をすすめる。そういう流れが理想でしょう。

 

まとめ

以上になりますが、僕が思っている書いてはいけない記事についてまとめてみました。

ただ、偉そうな事を書いているのかもしれませんが、僕も昔はこのページで記載したやってはいけない事も平気でやりまくってましたので人の事はとやかく言える立場ではありません。(笑)

だから、僕は上記の事をやってしまう人はアフィリエイトで稼げないのか?というとそうではないと思います。何故なら、人間は過去の過ちを認める事が出来るからです。

自分がやられて嫌だと思う事を相手にしないという当たり前の事を意識して、人に喜ばれるアフィリエイトをしていくことが大事ですね。

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