プロフィール

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今、このページを初めてご覧頂いた方ははじめまして。当ブログ「三流プログラマのアフィリエイトで稼ぐ戦略」を運営している「hara」と申します。わざわざ僕のような一個人にほんのわずかでも興味を持って頂いてありがとうございます。

僕は2013年までは普通の人と同じように毎日会社に通勤していたのですが、2013年の4月に思い切って会社を辞めて収入源に困りつつも自由で気ままな生活を送っています。

このページでは何故僕が会社を辞める事になったのか?何故?辞めようと思ったのか?そんな話をメインに僕の自己紹介をしていこうと思います。少し長くなりますが、宜しければお付き合いください。

 

自己紹介

僕こと「hara」は1982年の3月生まれです。

僕はいたって普通の中流の家庭に生まれました、特に裕福というわけでもなく逆に貧乏でも無い、父親は電気工事士で母親は専業主婦という至って一般的な家庭で育ちました。特に子供から大人になるにつれて何不自由なく育ててくれた両親には感謝しています。

子供の頃からパソコンに興味がありましたので、中学の頃にN88-Basicに触れたのをきっかけに高校や専門学校でプログラムの勉強をしてプログラマとして俗に言うIT企業という会社に入社しました。

しかし、IT企業を少しでも知っている方にはご存知だと思いますが、IT企業というものは大多数の会社が多忙を極める業種であり、僕も残念ながら大多数側の会社に入社してしまいました。

IT業界は慢性的な人不足で、忙しい時期は毎日終電で帰宅する事は当たり前です。

9時に出社して0時30分に退社。終電で自宅に帰ると1時30分で夕食と入浴をすると2時という1日15時間労働という生活はほぼ毎日ですし、出張をする際には現地作業で夜中の4時ぐらいまで会社の人や協力会社の人とホテルのロビーで翌日の資料作りをしたりと言った具合でとにかく仕事仕事仕事といった生活を送っていました。

 

長時間労働はやりたくない

僕ははっきりいって基本的に仕事が嫌いです。

だからなるべくなら働きたくないし、働くにしてもなるべく短い時間にしたいと思っています。今はもう閉鎖していましたが、ニートの海外就職日記という日本の労働観をぶった切ったブログを超愛読していたぐらいです。

間違っても毎日15時間も働きたくなんてありませんし、徹夜をしたり、休日出勤をしたりといった事はごめんです。そこまで自分を仕事漬けにしたくないし会社に身を捧げたくありません。

毎日毎日、日付が変わるまで明かりの付いたオフィスでカタカタカタカタ、キーボードを打って大して好きでもない仕事に毎日毎日夜遅くまで取り組む生活を一生していかないといけないと思うと気が狂いそうでしたし、僕には絶対に勤まらないと思っていました。

少なくとも僕が40歳とか50歳になっても毎日毎日終電まで仕事をしたり、夜中の4時までホテルのロビーで資料作りをしたりという生活はちょっと想像できませんし、僕には絶対に無理だ!耐えられない!と思ってました。

何故?そこまで毎日毎日夜遅くまでクタクタになりながら仕事をしないといけないんだ?って本気で思っていましたし、出来ればもっと楽に生きたい生きたいとずっと思っていました。

仕事が好きな人は毎日終電だろうが休日出勤だろうが好きなだけ仕事をすればいいと思いますけど、それって全ての人間に当てはまることではないですよね?

 

上司や取引先の人間を見ていてもちっとも羨ましいと思えない

それに上司や取引先の人間を見ていても、僕はちっとも羨ましいとは思えませんでした。

何故なら、僕が望まない未来を生きている人達だからです。

僕は先ほど40歳とか50歳になっても毎日毎日終電まで仕事をしたり、夜中の4時までホテルのロビーで資料作りをしたりという生活はやりたくないと書きましたが、実際に僕の上司や取引先の人間は50歳なのに毎日のように終電で帰ったり、ホテルで慌ただしく仕事をしているような人達でした。

むしろ、役職が付くと責任が重くなり、仕事量が全然減っていないのです。

会社で立場が上がれば上がるほど、責任や仕事量が増えていくことを知り、ただでさえボロボロになりながら仕事をしているのに、このまま勤め続けるともっとボロボロになるというのでは頑張り甲斐が全く無いと思いました。

 

上司もイヤイヤ仕事をやっている?

以上の事から僕は会社が、職場が、仕事が好きではありませんでした。元々仕事が楽しく無いと思っていましたし、楽しく無いのに仕事量が多くてたまりませんでした。

そもそも1日15時間労働を毎日行ったり、出張先で朝日が見えそうになるぐらいまで仕事をするような生活をしていれば誰だって仕事が嫌いになると僕は思います・・・。思ってました。

ここまで働かされたら普通は生活のためだったり、家族のためだったりでやむを得ず働いているのであり、誰だってイヤイヤ仕事をやっているんだろうなと思っていました。

ですが、驚くことにイヤイヤじゃない人も居るという事を知ってしまいました。それが僕の会社の上司です。

その上司は会社で一番の働き者だったのですが、僕はその上司と一緒に帰る時の世間話で聞いてみたんですよ。今のこの毎日毎日遅くまで働く生活ってどう思っているのか?って。

そうしたらかえってきた答えが「オレは仕事が好きだから」でした。

この言葉には少し驚きました。彼は結婚して子供(2歳)も居るんだから、出来れば夜は奥さんや子供と一緒に晩御飯を食べたり、子供と一緒にお風呂を入ったりといった普通の家族の団らんをしたいんだろうな?って思ってました。

でも、この上司は毎日毎日夜遅くまで仕事をした結果、家に帰ったら奥さんも子供も寝ていて一人で夕食を食べて、子供とほとんど会話が出来ない生活が嫌だと思っているどころか、むしろ好きで誇りを持ってるなんて思ってもいませんでした。

毎日15時間働いても、徹夜に近いような仕事を繰り返してもそれでも仕事が好きで居られるなんて僕には信じられなかったし、宇宙人みたいだと思いました。

 

違う性質の人間なんだな

この上司の「オレは仕事が好きだから」という発言はかなり衝撃を受けました。

先ほども書きましたが、普通はここまで働かされたら誰だってイヤイヤ仕事をやっているんだろうなと思っていました。しかし、世の中には驚くべき事にそうではない人も居るという事を知り、違う性質の人間なんだなと思うようになりました。

僕のような激務な会社で勤められるのは、毎日毎日終電で帰宅しても大して苦労に思わないような人が出来る事であって少なくても僕のような仕事に大して面白さを見いだせず、長時間働く事も嫌な僕では一生勤めることは出来ないと思うようになりました。

 

転職する事も考えました

だから僕は何度も転職するということも考えました。

少なくとも定時という概念がある所に転職したいと考えました。僕の職場では定時なんてものは幻想でした、そんなものはほとんどありはしなかったです。

だから、給料は安くてもいいからちゃんと定時で帰宅出来る事が出来る仕事をしたいと思ってリクナビを始めとした転職サイトも沢山見て回ったこともあります。

ですが、転職をしても環境が良くなる保障は無いですし、そもそも仕事をしながら面接を受けにいったりすることなんて不可能だとおもいました。

 

物価の安い国に住む事も考えました

他にも仕事を辞めて物価の安い国に住むという事も考えました。

タイのような国は物価が安いため、日本でお金を稼いで物価の安い国でのんびり暮らせたらいいなとも思った事がありますし、実際に暮らしている人たちのブログや本なども読んだことがあります。

ですが、国外に住む事にも抵抗がありましたし、将来的な保障もまったくありませんし、そこまでの度胸もなく単なる妄想で終わる事になりました。

 

ネットビジネスの存在を知る

そのような経緯があって悩んでいた所に僕はネットビジネスというものの存在を知りました。

「パソコン一つあればサラリーマンの収入を超えるお金を稼ぐ事が出来る。そうすれば会社に雇われずに生きていけるし、自由きままに生きる事が出来る。」

ネットビジネスとはそういう性質を持っているという事を知り、僕なネットビジネスに興味を持つことになりました。会社に勤めながら副業として挑戦できる所も魅力に思えましたからね。

自分で稼ぐ力を付けることが出来れば会社を辞めて自由に生活することが出来るんだ、今の残業だらけで終電帰りの生活から逃れることが出来るんだ!と僕は無限の可能性を信じてネットビジネスに飛び込む事にしました。

 

即挫折しました

と、そんな感じで僕は意気揚々とネットビジネスの代表であるアフィリエイトに挑戦してみることにしましたが、僕のネットビジネス略歴でも書いてある通り、2009年、2010年の2年の間アフィリエイトに挑戦してみましたがはっきりいってほとんど稼ぐ事が出来ませんでした。

毎日仕事で疲れている体に鞭を打って、毎日1時間だけ時間を作ると決めて作業していたのですが当時の努力は無になりました。

アフィリエイトと聞くと誰でも簡単に月収100万円!みたいな触れ込み込み多いですが、世の中そんなにウマイ話はありません。

僕は最初アフィリエイトは簡単に稼げると舐めてかかったので、稼げないと分かると簡単に心が折れてしまいましたし、2010年はやる気が無くなっており週に1時間だけ作業といったような状態になっていましたが、たったこれだけの作業で稼げるようになるわけもなく一度ネットで稼ぐ事を諦めました。

 

2011年、本気を出した時期

ただ、ネットビジネスを始めて3年目である2011年からは本気を出して取り組みました。

僕は人生のほとんど全てを仕事に捧げ会社に雇われ続けて生きる事が不可能だと思っていましたので、「会社に雇われなくても生きられるように、自分で稼ぐ方法を死にもの狂いででも手に入れないといけない!」と強く強く思うようになりました。

2009年、2010年はあまり本気で取り組んでいなかったので失敗しましたが、2011年からは本気で取り組む事にしました。多分僕の人生の中でここまで必死になった事は今まで無かったと思います。

本業でどんなに疲れていても平日は毎日夜中の3時ぐらいまでネットビジネスの作業をして朝7時に起きて仕事をしていました。休日も全部ネットビジネスに割り当てました。会社の昼休みの時も休まずにネットビジネスのための文章を書いてました。かなり辛かったですが、当時の私生活全てを自分の将来に投資することにしました。

やりたくもない仕事を一生ずっとずっと毎日夜遅くまでする事と、今頑張って理想の未来を手に入れる事を比べたら僕は頑張って理想の未来を手に入れる事に賭けました。

はっきり言って楽じゃなかったです。毎日眠くて仕方が無かったです。眠くて疲れて仕方が無かったけど、今本気にならなければ理想の未来は絶対にやってこないと自分を奮い立たせて成功するかどうか分からないネットビジネスに全てを打ち込みました。

ですが、2011年はどんなに頑張っても年収20万円を越えることはありませんでした。

しかし、この時の僕はかなり固い決意でネットビジネスを実践していましたので、1年頑張っても20万円も稼げなくても諦めませんでした。

 

2012年、成果が実り始めた時

そして2012年にようやく成果が実る事になります。

何と2011年はどんなに頑張っても年収20万円以下だったのに2012年に月収28万円を記録したからです。

ようやく成果らしい成果を出す事が出来るようになり、僕はこの年に会社を辞めようと決意します。

ただ、会社の都合上で2012年は辞める事が出来ませんでした。

 

2013年に会社を辞めました

そして本気でネットビジネスに取り組んで約2年の2013年の4月に僕は会社を辞める事が出来ました。

苦労の甲斐もあってネットビジネスで月20万~30万円ぐらい稼げるようになったからです。

これだけ稼げるようになれば生活費ぐらいは何とかなるし、今後も作業を継続することで収入も上がっていくのだから辞めても問題ないだろうという判断です。結婚もしていないし、自分ひとりだけなら何とでもなると思ったからです。

とは言え、会社を辞める時は社長に滅茶苦茶怒られました。辞める理由を聞かれた時に正直に話したので「会社を踏み台にする気か!!」って一喝されてかなりビビりました。ワンマン社長だったので凄みがありました。

ですが、僕はやりたくない仕事をこれ以上続けたくなかったので強い意志を持って辞める事を伝えたら、なんとか無事に辞めさせて貰える事になりました。おかげさまで新たな人生をスタートすることが出来ました。

 

裕福ではないが生きる事が楽になった

そんな経緯があって僕は無事に会社を辞める事が出来ました。ネットビジネスを舐めてかかって始めてから5年、本気になってからは3年かかりましたが、今は会社という概念のない自由な生活を送っています。

毎日好きな時間に起きれますし、好きな時間に寝る事が出来ますし、ネットビジネスをやりたくなければ休む事も自由だし、風邪を引いたら余裕で即寝込みます。スーツも着なくて良くて毎日カジュアルです。

と、言っても本当に好き勝手に生きると堕落した生活になってしまいますし、実際に堕落しかけましたので、今はコワーキングスペースという月1万円程度で毎日作業が出来るという場を借りて毎日決まった時間に起きて決まった時間にネットビジネスをしてってルールを自分に課しています。

とはいえ、僕はネットビジネスでそれほど大きな金額を稼いでいるわけではありません。

ネットビジネスってなかなか安定して稼ぐ事が難しくて今でも月収20万~30万程度なのでサラリーマンと比較しても稼いでいるわけではないし、むしろボーナスのようなものが無いからむしろサラリーマンと比べても貧しいぐらいです。2011年に本気を出した時の必死さも今は完全に抜け落ちてしまいました。

僕はあまり自分の事を起業家だとか経営者みたいな事は思っていなくて、どっちかというとニートの部類だと思っています。だから、僕は人に会って自己紹介するときは「自営業ですがあんまり稼いでないのでニートみたいなものです(笑)」って説明するようにしています。

僕は別に豪華で贅沢な暮らしをしたいと言ったわけではありません。風俗にガンガン行きたいわけでも、1台ウン千万円するスポーツカーが欲しいわけでも、1個数百万円する腕時計が欲しいわけでもありません。

むしろ、納豆と豆腐と卵と味噌汁が毎日食べても飽きないぐらい大好きですし、ニコニコ動画と漫画と本とスマホを含めたゲーム(スマホは無課金で遊びます)と飲み友達があれば比較的幸せな人間です。

それよりは会社勤めをしていた時は毎日辛くて仕方が無かったです。

しかし、今は比較的自由な生活を送れてかなり生きる事が楽になりました。いつまでこの生活が続けられるかは分かりませんが、今後はもっと沢山稼いでこれからも自由な人生を送れるように頑張っていきたいと思っています。

 

まとめ

以上で僕のプロフィールの解説を終わります、僕のような一個人のプロフィールをここまでご覧頂いてありがとうございました。

 

アフィリエイト活動記録

実際、僕がどういう事をやっているのか?というのは「アフィリエイト活動記録」に履歴を残しておりますので、アフィリエイトってどんな事をするのだろう?と、興味のある方は見てください。

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“プロフィール” への2件のフィードバック

  1. ばってん より:

    初めまして。ばってんと申します。
    グーグル検索の「会社辞めてよかった」で辿り着きました。
    プロフィールを拝見させていただいて、同い年ということ。アフィリエイトをなんとなく始めて挫折したことなどが一致しまして、勝手に親近感が湧いてしまい、コメントさせていただきました。

    現在自分は、小さい会社ですがIT企業でwebデザイナーをしています。
    最近会社勤めに嫌気がさしてきたところ、haraさんのブログを拝見しまして、自分の生き方を考え直すいい機会になったと思いました。人それぞれ、会社勤めが合う人もいれば合わない人もいる。自分は会社勤めに合わない性格なんだなと、この歳になって感じました。
    畑は違いますが、同い年の、自分とは違う人生を垣間見れたことを有り難く感じました。ありがとうございます。

  2. hara より:

    ばってんさん

    こちらこそ初めまして管理人のharaです。
    コメントありがとうございます。^^

    >人それぞれ、会社勤めが合う人もいれば合わない人もいる。
    >自分は会社勤めに合わない性格なんだなと、この歳になって感じました。

    そうですね。これは本当にそうだと思います。
    僕は典型的に組織に向いてない人間だと思っています。
    基本的に素直じゃなくて従順な性格じゃないですし、長時間労働嫌ですから。(笑)

    それに別にお金を稼ぐ方法は会社員だけではないですし、
    お金が稼げるなら別に会社員にこだわる必要なんて無いって思います。
    案外人生って自由度が高いですし、
    その気になれば誰でも会社を辞める事はそんなに難しい事じゃないと思います。

    とは言え実際に会社を辞めてみると、
    やっぱり会社員って安定して給料を貰う事が出来ますし、
    外資じゃなければそう簡単に首を切られないので
    安定しているなとは思ってるんですけどね。^^;

    自営業もかなり向き不向きがあると思います。
    僕は結構好きみたいです。

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