会社を辞めて良かったと思える事

僕は2013年の4月まで会社員(サラリーマン)として働いていましたが、会社を辞めて個人事業主になりました。

会社を辞めるというのは文章で書くと一言で終わりますが、当たり前ですが環境がガラッと変わってしまいますので、今まで当たり前だったことが当たり前で無くなります

そのため、色々と良かったこと、悪かった事に気が付きます。この記事では、僕が会社を辞めて良かったことを書きだしてみたいと思います。

 

 

好きな時間に寝て、好きな時間に起きれる

まずは、会社を辞める事によって得られるメリットで最も最強なものはコレですね。

僕がサラリーマンをやっていた頃は毎日7時30分に固定で起きていましたが、 今は完全に自由です。そのため、9時に起きる事もあれば、10時に起きる事もありますが、人間は自然に起きるのが一番だと思うようになりました。

会社を辞めてからは覚まし時計を一度も使った事がありません。無理に起こされたりしないので目覚めはスッキリです。目覚まし時計が無い生活は非常に快適です。

 

通勤時間がなくなった

自宅で仕事をしているため通勤時間が無くなったのも会社を辞めた大きなメリットです。

僕は通勤時間というものは人生を無駄に過ごす時間No.1だと思っています。

一体人間は一生の内に通勤時間でどれだけ時間無駄にするのでしょうか??サラリーマンは週休2日制の場合の1年の労働日数は約240日程度らしいですが、僕は1.5時間が通勤時間だったので、1年で360時間も無駄に過ごしている事になりますが、そんな無駄な通勤時間が無くなって非常に快適だと思っています。

 

長時間労働をしなくて良い

会社を辞める事で長時間労働とは無縁になりました。

僕の会社は基本的に残業が無い日が無い会社でしたし、忙しい時期は毎日終電帰りがデフォルトだったので 1日の労働時間が14時間、通勤時間を含めると1日15.5時間拘束が普通でしたが、今は1日10時間以上働く日はほとんど無くなりました。

まさに会社員の時代は仕事をするために生きる状態でした。

 

毎日昼寝が出来る

僕は昼食を食べると眠くてしょうがなくなってしまう体質なので、昼寝を取らなくては午後の仕事に差し支えてしまいますし、何より気怠いまま仕事をする事はストレスになります。

しかし、会社は忙しい日も多いですし何より昼休みの時間は限られています。同僚と昼食に行くと雑談タイムが始まってしまうのですが、僕は雑談するぐらいなら1分でも多く昼寝をしたいといつも考えていましたし、寝れない日も多かったです。

それに、会社で寝る場合はデスクの上になりますので、あまり姿勢的に良くありません。ですが、会社を辞めた今はソファーの上でアイマスクを付けて寝れるようになりましたので、昼食後の眠気はほとんどなく午後の仕事がはかどります。

 

気分の乗らない時に仕事をしなくて良い

人間の気分には波があります。当然、仕事をしたい日やしたくない日があると思います。

しかし、当たり前ですが会社はどんなに気分が乗らなくても仕事をしなくてはならないと思いますし、個人事業主でも店舗経営をしていると休日以外は毎日仕事をしなくてはいけません。

しかし、アフィリエイトという仕事は別に仕事をしなくても既に作成したWebページが24時間無休で働いてくれるため、必ず毎日仕事をする必要はありません。気分が乗らない時は仕事をしなくて良いのです。

僕はどうしても仕事する気分が乗らない時はPlayStation Vitaを起動している日もあります。(笑)

ただし、あまりやりすぎると今度は時間を無駄に使ってしまって後悔&自己嫌悪に陥るため、ほどほどにしないといけません。メリハリをつけるのは大事です。

 

病気になっても無理して仕事をする必要が無い

会社員時代は病気になっても無理して会社に行くという事がしばしばありました。

休んでしまうと他の誰かに迷惑をかけてしまう事になりますし、自分が原因で誰かに迷惑をかけたりする事が嫌いだったので、無理して会社に行く日も多かったです。

しかし、今は休んでも困るのは自分だけですし、誰かに迷惑をかけることがないため気楽に休めます。

 

毎日同じ顔を見なくて良い

人によるかもしれませんが、僕は昔から毎日同じ人と同じ顔をつつき合わせるという事があまり好きではありません。

別にこれは仕事に限らずなのですが、どんなに仲の良い友達でも2日も顔を合わせると満足してしまいますし、2日もあれば話したい事は全部話せてしまいますのでしばらく会わなくてもいいなと思う人です。

友達ですらこうなのですから、特に仲が良いわけでも無い同僚と毎日顔を合わせるのは僕にとってはあまり好きな事ではありません。

毎日同じ同僚と毎日昼食に行く人も多いですが、あれが出来る人って僕は本当に凄いと思います。毎日同じ同僚と食事に行っても話す事無いじゃないか?って思うのですが、人間関係を円滑に進めるために必要な事なんでしょうね? 僕には一生出来そうに無い事です。

 

スーツを着なくて良い

サラリーマンと言えばスーツですが、僕はスーツが嫌いでした。スーツどころか革靴もネクタイもワイシャツも全部嫌いです。

僕はサラリーマン時代は何故、こんな堅苦しくて、機能性が悪いものを毎日着ないといけないのか?全く持って理解不能でした。僕はこの世で一番嫌いな服は何か?と聞かれると間違いなくスーツと答えます。

そりゃお客さんの所に行く場合とか、冠婚葬祭に着るのなら話は分かりますがこんなものを毎日着る必要性は皆無だと思います。会社を辞めてからは1日もスーツを着ていませんので非常に快適です。

 

平日に街を出歩ける

サラリーマン時代は休日は土・日・祝だったので平日には滅多に街を歩けなかったのですが、今は街を出歩く時は平日!と決めています。

人が仕事している時に街を出歩く、人が休んでいる時には自宅で仕事がモットーです。

ただ、平日も意外と人って結構いるんですね。僕がサラリーマンの頃は平日ってどこ行ってもガラガラってイメージだったのですが、意外にそんな事は無くお店に行けば人はそれなりに居る事に驚きました。

もちろん、土・日・祝と比較すると全然空いてますけどね。平日に行列の出来るお店に並ぶと結構スムーズに着席できます。

 

嫌いな上司や同僚に合わなくて良い

上司や同僚という概念が無くなりますので、当然嫌いな人、合わない人と無理に仕事をする事も無くなります。

そのため、人間関係によるストレスが全く無くなりました。僕は世渡りが下手くそで敵を作りやすい性格ですから嫌いな人、合わない人は沢山いました。

僕は好きな人からは好かれるけど、嫌われる人からは徹底的に嫌われる人っぽいんですよね。

今は、そういった方に心を乱される事はありませんので、心穏やかに過ごせています。ただし、売上が上がらないとストレスが溜まるという別の悩みに直面する事になるんですけどね。

 

会社の催し物に参加しなくて良い

会社に在籍していた時は何かと会社のレクリエーションに強制参加させられる事が非常に嫌でした。

「釣り」「ソフトボール」 「フットサル」等。色々とやりたくない事に誘われてました。断ると角が立ちますので断るのも苦労していましたが、8,9割ぐらいはしぶしぶ出席していました。断る勇気もあまり無かったですからね。

もっとも参加する事が嫌だった事は会社の偉い人の親が無くなったため、社員全員で通夜に強制参加」「会社の設立20周年記念パーティーに参加するために東京→滋賀まで強制移動で2連休がつぶれた事」の二つですね。

しかも、半分以上が家族同伴なんですよね?会社のイベントのために社員一家全員出席という状態でした。社員の奥さんとか毎回参加させられてて嫌じゃないのかな?っていつも思ってました。(聞いたことはありませんが。)

ただ、全ての催し物が嫌いだったというとそうではなくて社員旅行で「韓国」に行った時だけは楽しかったです。生まれて初めてカジノでルーレットとかブラックジャックが出来たのは良かったです。 20万ウォンぐらい負けましたけどね。(2万円程度)

 

歓送迎会や飲み会に無理に参加しなくて良い

会社に勤めていると飲み会や歓送迎会は付きものだと思いますが、頻度が高かったので面倒でした。大体、仕事が毎日深夜まで忙しいのに飲みに行くときだけ定時で仕事が終わるのですが、これが意味が分かりませんでした。忙しい癖に一時期週3回飲み会とか普通にあったんですよね。

あと僕はサラリーマンの飲み会は仲の良い人だけで飲みにいく場合を除いて苦痛でした。大体3回に2回は行きたくなかったです。(別に飲めないわけじゃないです。お酒自体は好きです。)僕が協調性の無い人間だから楽しく思えないのかもしれないですが・・・。

どうでもいいですけど僕はお酌をするのもされるのも嫌いです。新人の頃にお酌させて回るとかあんな文化はさっさと無くした方が良いと思うんですよね。酒ぐらい自分でつげ!!って思うのは僕だけでしょうか?

 

日曜日に憂鬱になる事が無い

ありきたりですがサラリーマンの時代は日曜日の夜が憂鬱でした。月曜日になるとまた5日間我慢しなくてはいけないみたいな。「サザエさん症候群」ですね。まぁ、「サザエさん」は全く見てませんけども。(笑)

今は明日になる事が嫌という事は無くなりました。むしろ曜日を気にしなくなりましたので今日って何曜日だっけ?ってなる事が多いですね。

 

自分で全てを決定できる

最後に会社を辞めて良かった事は全てを自分で決定できる!これが本当に素晴らしい事だと思っています。

会社の頃は自分の裁量で決定できる事は少なく、自分が「こうしたい!」と思ってもやらせて貰えるかどうかは相談してみないとわかりません。

しかし、今は自分が「こうしたい!」と言うと即実行!につなげられる事が快適ですね。自分で何もかも決めれて行動する事が出来るんです。

逆を言うと自分で決定していかなくてはいけませんし、自分の決定は全て自己責任が伴いますし、誰も助けてくれる人はいません。

ですが、僕は自分自身で意思決定していく毎日がとても好きです。

自分でする仕事を自分で決める、時間はどれだけかけるのか?コストはどうするのか?どこから参入してどこで撤退するのか?どの仕事にどれだけ労力を割くのか?これらを自分で決めていく事が好きですね。

 

まとめ

以上で僕が思う会社を辞めて良かった事を挙げてみましたがいかがでしたでしょうか?中には僕の事を「いいな~」とか「羨ましいな~」と思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、会社を辞めて個人でやっていくとなると良い事ばかりではなく悪い事も多いです。会社を辞める事のデメリットに悪い事をまとめていますので悪い部分も併せて確認したい方はチェックしてみてください。

ちなみに僕の自己紹介は以下のリンクで行っています。僕が何故?会社を辞めたのか?どうやって辞める事が出来たのか?については以下のリンクで解説していますので、また見ていない方で会社を辞めた理由など興味がありましたらチェックしてみてください。

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自己紹介記事はコチラ

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“会社を辞めて良かったと思える事” への2件のフィードバック

  1. RF-1 より:

    はじめまして!
    RF-1といいます
    ブログ、最高ですね!
    haraさんの考え方に共感しっぱなしでした
        特に
         ↓
    どうでもいいですけど僕はお酌をするのもされるのも嫌いです。新人の頃にお酌させて回るとかあんな文化はさっさと無くした方が良いと思うんですよね。酒ぐらい自分でつげ!!って思うのは僕だけでしょうか?
      「 まったくそのとうりだとおもいます !! 」
    今日は楽しい気持ちにさせてもらい、ありがとうございました。
    自分も会社を辞め、恥ずかしながらアフィリエイトで生活費を稼ぐ事を夢みて今、右往左往しています。
    haraさんのブログ見ていたら、またやる気がわいてきました!

    では失礼します。

  2. hara より:

    RF-1さん

    こちらこそ、はじめまして。
    管理人のharaです。^^
    ブログをご覧頂いてありがとうございます。

    >「 まったくそのとうりだとおもいます !! 」
    ありがとうございます。(笑)
    近くの人だったり、尊敬している人だったりとであれば僕も喜んで回りますが、
    それを半ば義務や強制でやらされる体質には疑問を覚えるんですよね。
    やりたい人はやればいいし、やりたくない人を無理に強制させるようなものでも無いと思ってます。

    >自分も会社を辞め、恥ずかしながらアフィリエイトで生活費を稼ぐ事を夢みて今、右往左往しています。
    >haraさんのブログ見ていたら、またやる気がわいてきました!
    アフィリエイトで稼ぐ事は大変難しいと思っていますが、
    人生変えるぐらいの意識ややる気を持ってすれば
    会社辞める事を実現するのは普通に可能だと思ってます。
    是非、頑張ってください!^^

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