PVが全てではない!アクセス解析から分析すべきデータとは?

どのようなアフィリエイトブログでも言われている事だと思いますが、アフィリエイトブログやサイトを立ち上げた場合、必ず設置した方が良いものはアクセス解析です。

何故アクセス解析を設置しなければならないのか?と、言うと良くある答えの一つがPV(ページビュー)UA(ユニークアクセス)の数を知るという事ですが、僕は単にアクセス数だけを見る事が全てでは無いと考えています。

アクセス解析からは様々なデータを読み取る事が可能ですし、アクセスは訪問者の生の声になりますので日々アクセスを分析して色んなデータを活用していくべきでしょう。

では、アクセス解析から、どういったデータを分析しなければならないのか?どういった所がポイントなのか?その辺りをまとめてみました。

また、僕がオススメするアクセス解析はアクセス解析を設置しようで纏めていますので、こちらを参考にしてください。

 

 

PVとUAの数を把握する

まず、アクセス解析で知る事が出来るデータはPVとUAが分かる事ですね。ご存知の方は多いと思いますが、PVとはページビューの事で何回ページが表示されたか?という事を意味しますし、UAはユニークアクセスと言って何人の人がサイトに来てくれたのか?という事が知る事が可能です。

ただ、アフィリエイト初心者に陥りがちな罠としてはアクセスを稼げば儲かると思って、アクセス数ばかりを気にするという方が多いですが、いくらPVが増えても売れないサイトは売れないのでPVだけ気にしても意味がありません。(ここ超重要!)

例えば、1ヵ月100人のお客さんが来てくれるサイトだけど、1件も成約が上がらない全く儲からないサイトと、1ヵ月に1人しかお客さんが来てくれないけど1件成約があがって3000円稼げるサイトだったら僕は後者のサイトの方が良いと思っています。

だから大事な事はアクセス数を増やす事に注力するのではなく、いかに少ないアクセスでも制約する事が出来るか?を考える方が大事だと思っていますし、アクセスがあるのに稼げないサイトは単にお客さんの期待に応えてないダメサイトとも取れると思います。

アクセスがあるのに稼げない⇒じゃあ、もっとアクセスを増やそう!ではなく、アクセスがあるのに稼げない⇒既存のページを見直そう!って思う事が大事です。

 

検索キーワードを把握する

アクセス解析で知れる事の一つに検索キーワードがあります。PVとUAを知ると合わせて分かりやすい所ですのでチェックされる方も多いでしょう。

検索キーワードを調べる事のメリットは自分自身では思いがけないようなワードが拾えるということです。そのキーワードからお客さんは今どんな状況にあって、どんな情報を知りたくて、どんな答えが知りたくて自分のサイトに来てくれたのか?を、良く考える事が大事です。

キーワードは検索する人の知りたい情報とリンクしていますし、更に同じような悩みを抱えている人は沢山いますから次に同じキーワードで来てくれた別のお客さんには知りたい内容を提供していこう!と、分析していくことが大事なわけですね。

 

新規/リピート率を把握する

アクセス解析からは新規とリピートの率を分析する事が可能です。Googleアナリティクスのような高度なアクセス解析だとそういった機能が付いています。

PVとUAを知る検索キーワードを知るは、アフィリエイトの初心者の方でもチェックする方は多いと思いますが、ここから先の内容は分析していないという方は多いと思います。何故なら、僕はそうだったからです。(笑)

リピート率が高いという事はお客さんはそのサイトが自分にとって便利な、役に立つ情報が掲載されているからこそ、また来てくれるわけで役に立たないサイトであれば二度と訪問はしませんからリピート率の高いサイトは良いサイトと言えるわけです。

とは言え、ページ数の少ない単発勝負のサイトであればリピート率は気にしなくて良いと思いますが、情報の多い大型サイトだとリピート率の低いサイトはかなり問題であると分析する事が可能です。

 

直帰率を把握する

アクセス解析からは直帰率を分析する事が可能です。直帰率とは要はサイトに来てくれたお客さんがページを見た瞬間返ってしまったか、はたまた他のページも見てくれたのか?を表す指標です。

当然、直帰率が高いサイトはページを見た瞬間にお客さんが役に立たないサイトと判断して帰ってしまう事が多いサイトを意味しますので、直帰率が高いサイトは問題があると言えるでしょう。

 

入口から訪問者の動きを把握する

最後にアクセス解析はお客さんの動きを知る事も可能です。要は、まずお客さんはサイトのどのページに着地してどういう風にページを読み進めて行ったのか?を知る事が出来るという意味ですが、僕はここがアクセスの分析で一番大事な所だと思っています。

例えば、A記事という記事に来たお客さんにB記事⇒C記事⇒D記事⇒E記事を見せた上でアフィリエイトリンクで送客という流れを想定している場合、A記事⇒B記事までは読んでくれるけど、C記事で離脱が高いという結果がデータとして表れているのであれば、C記事はお客さんの要望を満たしていないと考え、構成を変えてみたりする必要があるわけです。

 

まとめ

以上、僕が思うアクセス解析から分析した方が良い内容についてまとめてみました。この記事で僕が言いたい事は要はアクセス数を集めれば稼げるようになるという訳では無く、サイトに来てくれるお客さんの事を考えてサイトの構成を決めていかないといけないし、もし最初に作った構成が誤りであるとアクセス解析から導き出されたのであれば、それは改善していかないといけないということですね。

アクセス解析から得られるデータは生のデータです。どこまでサイトが読まれたのか?どこで離脱されたのか?離脱されたのであれば、何故離脱されたのか?そういった事を考えていかないといけないわけですね。

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アクセス解析について

アクセス解析はアフィリエイト活動を行う上で重要なポイントの一つですが有効に活用出来ていなかったり、所持サイトが増えると解析自体が面倒に思われる方も多いですが非常に勿体ないです。以下のページに僕のアクセス解析のノウハウをまとめていますので、アクセス解析が上手く活用出来ていない方はご覧ください。

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